Uvance Innovation Studio presents

PHYSICAL AI
NEXUS JAPAN

KNOW · CONNECT · BEGIN — 知る・つながる・始まる。
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NEXT EVENT Physical AI Nexus Japan #3 ― 現場知を未来へつなぐ、技能伝承とスマートファクトリー 2026.8.28 FRI 18:00 / Uvance Innovation Studio / 参加無料 申し込む ↗
8/28 Physical AI Nexus Japan #3 に申し込む ↗
01 / WHY NOW

なぜ、日本で。なぜ、いま。

AIは、画面の中から現実世界へ。フィジカルAIの競争は、すでに研究から実装のフェーズへ移り始めています。

日本には、世界に強みを持つものづくりとロボティクスの産業基盤があります。そして、工場、施設、街、店舗——AIがこれから入り込んでいく「現場」があります。

一方で、技術をつくる人、現場を持つ企業、計算基盤を提供するプレイヤー、投資する人たちは、まだ十分につながっていません。この分断を越えることが、日本のフィジカルAIを前へ進める。

Physical AI Nexus Japanは、立場を越えて人と技術と現場をつなぎ、試し、学び、次の実装へ進むためのNexusです。

02 / WHAT IS NEXUS

社会実装は、一社完結では進まない。

フィジカルAIには、技術だけでは足りません。

Technology

AI・ロボティクスをつくる

スタートアップ・開発者へ ― 技術を実機と現場で試せます

Field

解くべき課題と実証の現場を持つ

事業会社へ ― 現場課題を持ち込み、実証まで進められます

Capital

挑戦と成長を支える

投資家・支援者へ ― 有望なチームとテーマに出会えます

Compute / Platform

学習・シミュレーション・実装を支える

基盤を担う企業へ ― 産業の実課題との接点が生まれます

PHYSICAL AI
NEXUS
JAPAN

異なる強みが、同じ課題のもとにつながる。そこから、社会実装が始まります。

03 / HOW IT WORKS

知る。つながる。試す。実装する。

「知る・つながる・始まる。」は合言葉であると同時に、実装までの道筋そのものです。

01
KNOW
最前線と、現場のリアルを知る
02
CONNECT
企業や立場を越えて、つながる
03
BUILD
実機とシミュレーションで、まず試す
04
DEPLOY
本当の現場に入り、社会実装へ進む
04 / COMING NEXT

次回、8月28日。

VOL. 03
2026
08.28
申込受付中

Physical AI Nexus Japan #3

現場知を未来へつなぐ、技能伝承とスマートファクトリー

ベテランの退職、人材不足、設備老朽化——。熟練者の知識や判断をどう残し、どう現場の競争力に変えるのか。技能伝承の最新動向から、現場知の可視化、AIによる判断支援、設備保全高度化、スマートファクトリー実現までを、第一線の実例とともに考えます。セッション後はネットワーキングも。

Lineup
otuA・HuRoC 星野裕之さん / 荏原製作所 助松裕一さん / イマクリエイト 山本彰洋さん / BrainPad AAA 辻陽行さん / Kikuvi 佐藤拳斗さん / 富士通 青柳一郎さん / LOOVIC 山中享さん / ツムラ 川上亨さん
2026.8.28 FRI 18:00–21:00(受付17:30)/ Uvance Innovation Studio / 定員100名・参加無料・現地開催のみ
05 / ARCHIVE

イベント / 活動アーカイブ

VOL. 01
2026
06.15
申込 200名超

Physical AI Nexus Japan #1

知る・つながる・始まる ― Physical AIの最前線と、実装に向けた共創のリアル

日経Roboticsの特集「フィジカルAI 日本の処方箋」を入り口に、「汎用性がもたらすスケール」「現場データ神話からの脱却」「リスクマネーの循環」という3つの論点を共有。NVIDIA、グローバル投資家、韓国発スタートアップ、そして製造業の現場まで——立場の異なるキーパーソンが、一つの問いを囲み、シリーズの幕開けとなりました。

パネルの問いは「フィジカルAIを日本において社会実装するために必要なこととは?」。技術、現場、資本——立場の異なるプレイヤーが議論を重ねて行き着いた結論は、シンプルでした。まずは、やる。完璧な計画を待つのではなく、小さく始めて、現場で学ぶ。この共通認識を出発点に、Physical AI Nexus Japanが始動しました。

Lineup
NVIDIA 平野一将さん / ファーストライト・キャピタル 頼嘉満さん / RLWRLD 李勲さん / 荏原製作所 助松裕一さん / デロイト トーマツ 芳賀圭吾さん・中原健一さん / 富士通 片桐久道さん
SUPPORTED BY: Physical AI Thinka
オープニングの様子 パネル全景 — 登壇者7名が壇上に パネルディスカッション — フィジカルAIの社会実装を問う
PHOTO: Uvance Innovation Studio 公式note より
READ REPORT — イベントレポートを読む ↗
VOL. 02
2026
07.22
申込 180名超

Physical AI Nexus Japan #2

The Humanoid Frontier ― ヒューマノイドの現在地、そしてその先へ

申込は180名超。世界のヒューマノイド潮流から、「馬車が車に置き換わったのはたった25年。2050年には10億台のヒューマノイドが必要になる」という試算、けん玉の技を決めるヒューマノイドや中国「ヒューマノイド運動会」への挑戦、現地視察を踏まえた深圳の最新動向まで——"今まさに動いている"現場の話が続々と飛び出しました。締めくくりは、富士通テクノロジーパーク再開発=実証フィールド構想の共有。

そして全員によるパネルディスカッション。「日本はロボットへの受容性が世界トップクラス」「触ってみないと分からないことだらけ」——技術の成熟を待つのではなく、まず現場で試す。失敗しながらデータを積む。これが登壇者全員の共通見解でした。

Lineup
Play Robotics 佐野貴さん・横山皓大さん / otuA・HuRoC 星野裕之さん / Muso Action 村山龍太郎さん / イマクリエイト 山本彰洋さん / HACARUS 染田貴志さん / GMO Various Robotics 吉澤大知さん / RobotMateHub 山本力也さん / 富士通 増本大器さん
SUPPORTED BY: KDDI Mugen Labo
「2050年には10億台が必要になる」— 講演の様子 パネルディスカッション — ヒューマノイドが当たり前になる社会へ パネルディスカッション — 人とロボットの関係はどうあるべきか パネルディスカッション — 明日から何を変えるべきか パネルディスカッション — 登壇者が問いに答える
PHOTO: Physical AI Nexus Japan #2(2026.7.22)
06 / HACKATHON

社会実装ハッカソン
― デモで終わらせない。

技術は進んでいるのに、日本では現場での実証やユースケースがなかなか生まれない——それ自体が、フィジカルAIが前へ進まない理由のひとつだと、私たちは考えています。だから、Play Robotics・GMO・UiSの3社で、この連続型実践プログラムを共催しています。

事業会社が現場のリアルな課題を先に提示する「リバースピッチ」から始まり、実際のユースケースに対して、実機で実証を重ねていく。約3ヶ月かけて、アイデアからプロトタイプ、そして課題を提示した企業の現場での実証まで。審査も投票もありません。競うのではなく、持ち寄る場。そして、成功も失敗も、すべてノウハウとして発信し、日本のフィジカルAIの資産にしていきます。

STEP 1
REVERSE PITCH
課題を持つ企業が、先に現場のリアルな課題を提示する
STEP 2
IDEATE
開発と企画の混成チームで、解くべき1点を決める
STEP 3
BUILD
実機(Unitree G1)とシミュレータで、動かして検証する
STEP 4
DEPLOY
課題を出した企業の現場に入れて、実証する
KICKOFF
2026
07.29
開催済

Physical AI Nexus Japan Hackathon VOL.01

ヒューマノイド社会実装ハッカソン ― SERIES KICKOFF

集まったのは80名超のエンジニアと事業会社。最初のリバースピッチは荏原製作所さん、そして「3つ目の課題は会場から募ります」の呼びかけに、東急不動産ホールディングスさんが手を挙げました。机上の空論ではなく、現場から出てきた課題。だから議論が熱かった。閉会時、「実装までやりたい」と手を挙げた人は40名超にのぼりました。

共催: Play Robotics × GMO × UiS / 課題提供: 荏原製作所・東急不動産ホールディングス / 協賛: GMO AI&ロボティクス商事・GMO Various Robotics・ヒューマノイド最前線
PROJECT LOG — 進捗はここに積んでいきます
2026.07.29
プロジェクトローンチ。実機とリアルなユースケースを持ち込み、社会実装への一歩をこの場から。EVENT PAGE ↗
ローンチイベント集合写真 — 実機のロボットとともに
2026.08.04
実装フェーズ、キックオフ(オンライン)。平日21時にもかかわらず、集まったのは20名を超える実装メンバー。開発・事業企画の混成チームを組み、2社の現場テーマに分かれて始動しました。テーマAは荏原製作所さん——工場のデジタルツインを"カジュアルに"つくる。200箇所の現場を、ロボットが自律的にスキャンできるか。テーマBは東急不動産ホールディングスさん——施設で働く人が"人にしかできないこと"に集中できるように。介護からビル管理・ホテルまで。ここから3ヶ月、隔週の定例で実機検証から現場実証まで回していきます。
オンラインキックオフ — 23名が集合
2026.08.12
現場見学 — Life Support Egawa(LSE)さんへ。ハッカソンの取り組みの一環で、Play Roboticsのお二人とともに物流現場を見学させていただきました。印象に残ったのは、技術より先に「人」。形も重さも違う箱をどう積むか、後工程まで考えてどこに置くか——決まった作業に見えて、実際は現場で積み重ねられた熟練の判断の連続でした。人がやったほうがいいことは、人がやる。そのうえで、負荷の大きい作業や、暗黙知になっていた判断を、フィジカルAIでどう支えるか。技術を現場に「当てにいく」のではなく、まず現場に入り、仕事を見て、話を聞く。こうした機会を、このハッカソンを通じてこれからも増やしていきます。
Life Support Egawaさんの物流現場見学にて
07 / JOIN THE NEXUS

あなたの現場から、次の実装を。

フィジカルAIを試したい現場。社会実装したい技術。共に挑戦したい企業やスタートアップ。
Physical AI Nexus Japanは、「やってみたい」を「やってみた」に変える仲間を募集しています。

技術提供、実証フィールド、共同プロジェクト、登壇・協賛など、まずはお気軽にご相談ください。

Contact : fj-uis-admin@dl.fujitsu.com